東京大学保有 PC 標的型攻撃メールでマルウェア感染、情報窃取の形跡 | ScanNetSecurity
2026.09.25(金)

東京大学保有 PC 標的型攻撃メールでマルウェア感染、情報窃取の形跡

 国立大学法人東京大学は10月24日、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部への不正アクセスによる情報流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 国立大学法人東京大学は10月24日、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部への不正アクセスによる情報流出について発表した。

 これは当該部局が保有するPCが、標的型攻撃メールによりマルウェアに感染し、調査の結果、PC内に情報窃取の形跡が発見されたというもの。1月18日に標的型攻撃メールの事案を調査していた専門機関から指摘があり、当該部局が保有するPCが2022年7月19日に受信した標的型攻撃メールでマルウェア感染したことが発覚した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ロート製薬のシステムに不正アクセス

    ロート製薬のシステムに不正アクセス

  2. 「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

    「西武 旅するレストラン 『52 席の至福』」予約サイトで予約関連情報の一部が漏えい

  3. 関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

    関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

  4. 「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス、データベースに保存されていた内容を精査し漏えいの可能性がある情報を確定

    「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス、データベースに保存されていた内容を精査し漏えいの可能性がある情報を確定

  5. 実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

    実例を元に標的型攻撃メールの見分け方と対応を紹介(IPA)

ランキングをもっと見る
PageTop