東京大学保有 PC 標的型攻撃メールでマルウェア感染、情報窃取の形跡 | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

東京大学保有 PC 標的型攻撃メールでマルウェア感染、情報窃取の形跡

 国立大学法人東京大学は10月24日、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部への不正アクセスによる情報流出について発表した。

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 国立大学法人東京大学は10月24日、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部への不正アクセスによる情報流出について発表した。

 これは当該部局が保有するPCが、標的型攻撃メールによりマルウェアに感染し、調査の結果、PC内に情報窃取の形跡が発見されたというもの。1月18日に標的型攻撃メールの事案を調査していた専門機関から指摘があり、当該部局が保有するPCが2022年7月19日に受信した標的型攻撃メールでマルウェア感染したことが発覚した。

《ScanNetSecurity》

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