東京大学情報基盤センターでユーザ情報の一部が閲覧可能、サーバの設定ミス原因 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

東京大学情報基盤センターでユーザ情報の一部が閲覧可能、サーバの設定ミス原因

 東京大学情報基盤センターは10月24日、ユーザ情報の一部が閲覧可能であったと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 東京大学情報基盤センターは10月24日、ユーザ情報の一部が閲覧可能であったと発表した。

 これは同センターが管理するサーバの設定ミスで、同学構成員向けGoogle Workspace for Educationのパスワードハッシュ値を含む利用者情報が、学内に設置された学内利用者用の端末で閲覧できる状態であったというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

ランキングをもっと見る
PageTop