ウィズセキュア、Salesforce 環境のコンテンツリスク診断ツールを無料提供 | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

ウィズセキュア、Salesforce 環境のコンテンツリスク診断ツールを無料提供

 ウィズセキュア株式会社は11月27日、Salesforce環境のコンテンツリスク診断ためのブラウザベースの無料ツールの提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
診断結果のサマリーの一部
診断結果のサマリーの一部 全 1 枚 拡大写真

 ウィズセキュア株式会社は11月27日、Salesforce環境のコンテンツリスク診断ためのブラウザベースの無料ツールの提供を開始すると発表した。

 同社では既に、製品としてSalesforce環境でのコンテンツ保護サービス「WithSecure Cloud Protection for Salesforce」を、コンサルティングサービスの一環としてクラウド環境診断をメニューの一部としてポートフォリオに持っており、これらの知見をベースにSalesforce環境のコンテンツリスク診断ツールを提供する。

 Salesforce環境のコンテンツリスク診断ツールでは、ユーザーはWebページからSalesforceユーザー数、利用中のSalesforce製品、社内ユーザーのBYODでのSalesforce使用の可否等のいくつかの項目に回答することで、自社の抱えるリスクを簡易的に知ることができる。Salesforce環境のコンテンツリスク診断ツールは、下記URLから無料で利用できる。

Salesforce環境のコンテンツリスク診断ツール
https://cloudprotection.withsecure.com/en/product/risk-assessment-tool-jp

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第53回「2026年9月の情報漏えい」カメラが情報漏えいの瞬間を捉えた世紀の映像

    今日もどこかで情報漏えい 第53回「2026年9月の情報漏えい」カメラが情報漏えいの瞬間を捉えた世紀の映像

  5. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop