マツダへの不正アクセス、再発防止策は ASM 導入や多要素認証の実装加速 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

マツダへの不正アクセス、再発防止策は ASM 導入や多要素認証の実装加速

 マツダ株式会社は11月28日、9月15日に公表した不正アクセスによる個人情報流出の可能性について、続報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
公式サイト
公式サイト 全 3 枚 拡大写真

 マツダ株式会社は11月28日、9月15日に公表した不正アクセスによる個人情報流出の可能性について、続報を発表した。

 同社では7月24日に、同社サーバ機器を経由した不正な通信を検知したため第三者機関で調査したところ、同社システムのアカウント情報等を管理するシステムへの不正アクセスの形跡を確認し、個人情報の一部が外部流出した可能性が判明していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  5. バッファロー製 Wi-Fi ルータ WXR9300BE6P シリーズにパストラバーサルの脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータ WXR9300BE6P シリーズにパストラバーサルの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop