興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞 | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

 興和江守株式会社は1月7日、ランサムウェア感染によるシステム障害の発生について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 興和江守株式会社は1月7日、ランサムウェア感染によるシステム障害の発生について発表した。

 これは1月7日に、同社がランサムウェア感染したことでシステム障害が発生し、取引先への受注・出荷業務に遅滞が生じたというもの。なお現時点で、情報流出は確認されていない。

 同社では関係する取引先への連絡を順次進めている。なお、メールが使用できない状態となっているため、取引先からは、電話またはFAXで問い合わせるよう呼びかけている。

 同社では現在、外部専門機関の協力のもとで原因調査および影響範囲の特定を進めているとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  3. 大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

    大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

  4. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  5. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

ランキングをもっと見る
PageTop