大阪大学大学院基礎工学研究科に不正アクセス、一部ファイルが暗号化 | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

大阪大学大学院基礎工学研究科に不正アクセス、一部ファイルが暗号化

 国立大学法人大阪大学大学院基礎工学研究科は12月11日、不正アクセスによる収集データの漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人大阪大学大学院基礎工学研究科は12月11日、不正アクセスによる収集データの漏えいについて発表した。

 これは10月28日に、同学が管理するシステムに不正アクセスがあり、一部のファイルが暗号化されたことが11月1日に判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

    杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

  2. ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

    ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」で個人情報が閲覧可能な状態に

  3. 生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

    生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

  4. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  5. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop