紀伊國屋書店に不正アクセス、委託元の富士山マガジンサービスにも影響 | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

紀伊國屋書店に不正アクセス、委託元の富士山マガジンサービスにも影響

 株式会社紀伊國屋書店は12月21日、第三者からの不正アクセスについて発表した。

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 株式会社紀伊國屋書店は12月21日、第三者からの不正アクセスについて発表した。

 これは同社が管理運用する「和雑誌アクセス納品情報」及び「INTERMAX納品管理システム」サイトに外部からサイバー攻撃があり、その結果、利用しているデータベースのテーブル名称を取得されたことが判明したというもの。11月1日に警察から、「和雑誌アクセス納品情報サイト」にサイバー攻撃があった旨の連絡があり発覚した。個別のテーブルの内容にアクセスされた形跡やデータ取得された形跡は確認されていないが、同じサーバでデータベースを運用している「Access Web Service System」を含め、情報漏えいした可能性があるという。

《ScanNetSecurity》

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