脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール市場でシェア1位 ~ 富士キメラ総研調査 | ScanNetSecurity
2026.02.20(金)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール市場でシェア1位 ~ 富士キメラ総研調査

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月9日、同社が提供する脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」が株式会社富士キメラ総研の2022年度調査において、国内のクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール市場でシェア1位を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クラウド型Webアプリケーション脆弱性検査ツール占有率(株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧≪市場編≫」をもとに株式会社エーアイセキュリティラボが作成)
クラウド型Webアプリケーション脆弱性検査ツール占有率(株式会社富士キメラ総研「2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧≪市場編≫」をもとに株式会社エーアイセキュリティラボが作成) 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月9日、同社が提供する脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」が株式会社富士キメラ総研の2022年度調査において、国内のクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール市場でシェア1位を獲得したと発表した。

 AeyeScanは、これまで人力で行っていた脆弱性診断作業を、AIやRPAを活用し自動化するサービスで簡単さと精度の両立を目指している。クラウド型で提供されているがオンプレミス環境での利用も可能。DXやデジタル化を推進する一般企業の診断ニーズをとらえ、2020年10月のサービスローンチから3年未満で、すでに100社以上の有償契約実績がある。

《Scan NetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

    カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

  3. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  4. 42.6倍 ~ セキュリティ関連の求人倍率極めて高い水準に

    42.6倍 ~ セキュリティ関連の求人倍率極めて高い水準に

  5. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

ランキングをもっと見る
PageTop