富士通の複数の業務パソコンにマルウェア、個人情報を含むファイルを不正に持ち出せる状態に | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

富士通の複数の業務パソコンにマルウェア、個人情報を含むファイルを不正に持ち出せる状態に

 富士通株式会社は3月15日、個人情報を含む情報漏えいの可能性について発表した。

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 富士通株式会社は3月15日、個人情報を含む情報漏えいの可能性について発表した。

 これは同社の複数の業務パソコンでマルウェアの存在を確認したため、社内調査を行ったところ、個人情報や顧客に関する情報を含むファイルを不正に持ち出すことが可能な状態になっていたことが判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

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