コンテンツ生成プラットフォーム「リートン」に脆弱性、特定の操作でデータベースにアクセス可能 | ScanNetSecurity
2026.08.31(月)

コンテンツ生成プラットフォーム「リートン」に脆弱性、特定の操作でデータベースにアクセス可能

 Wrtn Technologies Japanは3月19日、同社が運営する生成AIをベースとしたコンテンツ生成プラットフォーム「リートン」での技術的な脆弱性が解消したと発表した。

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 Wrtn Technologies Japanは3月19日、同社が運営する生成AIをベースとしたコンテンツ生成プラットフォーム「リートン」での技術的な脆弱性が解消したと発表した。

 これは同社が運営するサービス「リートン」のデータベースシステムの設定に一部不備があり、特定の操作を行うことで外部から同社のデータベースにアクセス可能で、下記の情報が取得及び編集可能となっていたというもの。2023年11月30日に、利用ユーザからの通報で発覚した。

《ScanNetSecurity》

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