X線画像読影システムへランサムウェア攻撃、データ窃取の有無を完全に断定できず | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

X線画像読影システムへランサムウェア攻撃、データ窃取の有無を完全に断定できず

 公益財団法人埼玉県健康づくり事業団は3月28日、1月31日に公表したX線画像読影システムへの不正アクセスについて、第2報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 公益財団法人埼玉県健康づくり事業団は3月28日、1月31日に公表したX線画像読影システムへの不正アクセスについて、第2報を発表した。

 同事業団では1月29日に、保有するX線画像読影システムへのランサムウェアによる不正アクセス攻撃を確認しており、専門の調査会社によるフォレンジック調査を2月3日から行っていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  3. 調査対象の主要国で最下位 ~ 日経 225 企業の DMARC 認証、Reject・Quarantine 設定比率

    調査対象の主要国で最下位 ~ 日経 225 企業の DMARC 認証、Reject・Quarantine 設定比率

  4. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop