Oracle Java に攻撃された場合の影響が大きい脆弱性、修正プログラムの適用を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.05.30(土)

Oracle Java に攻撃された場合の影響が大きい脆弱性、修正プログラムの適用を呼びかけ

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月17日、Oracle Java の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムはサポートされている以下の Oracle 製品。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月17日、Oracle Java の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムはサポートされている以下の Oracle 製品。

Oracle Java SE 22
Oracle Java SE 21.0.2
Oracle Java SE 17.0.10
Oracle Java SE 11.0.22
Oracle Java SE 8 Update 401-perf
Oracle Java SE 8 Update 401

 Oracle 社では Java SE に関する脆弱性について公表している。

 Oracle 社では、攻撃された場合の影響が大きい脆弱性であることをアナウンスしているため、IPAでは早急に修正プログラムを適用するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  3. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  4. アクサのペット保険のシステムへの不正アクセス、第 2 報公表の漏えい可能性がある個人情報の内訳を修正

    アクサのペット保険のシステムへの不正アクセス、第 2 報公表の漏えい可能性がある個人情報の内訳を修正

  5. OCN メールアカウント乗っ取り被害、D style web で不正なポイント交換申請発生

    OCN メールアカウント乗っ取り被害、D style web で不正なポイント交換申請発生

ランキングをもっと見る
PageTop