SHIFT SECURITY、OWASP Top10 for LLMs に基づいた「生成AI活用システム診断」リリース | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

SHIFT SECURITY、OWASP Top10 for LLMs に基づいた「生成AI活用システム診断」リリース

 株式会社SHIFT SECURITYは4月16日、生成AI固有のセキュリティリスクを可視化する「生成AI活用システム診断」のリリースを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社SHIFT SECURITYは4月16日、生成AI固有のセキュリティリスクを可視化する「生成AI活用システム診断」のリリースを発表した。

 LLM(大規模言語モデル)による生成AIを活用したシステム開発では、「自然言語(日本語や英語)で生成AIを操作する」「プログラムに比べて完全な制御が困難」「回答が学習データに依存する」といった従来と大きく異なる性質があるため、生成AIを活用したシステム開発に合わせたセキュリティ対策が必要となる。

 同サービスでは、国際基準であるOWASP Top10 for LLMsに基づき、生成AIを活用したWebサービスやシステムの脆弱性を診断、従来のWeb脆弱性診断では検出できない生成AI固有の脆弱性を検出し、セキュリティリスクを可視化する。診断後1営業日で詳細な診断レポートと対策案が掲載された報告書を納品する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  3. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  4. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  5. フィッシングサイトのドメイン「top」が最多、デジタルアーツ調査

    フィッシングサイトのドメイン「top」が最多、デジタルアーツ調査

ランキングをもっと見る
PageTop