サポート詐欺で発覚 ~ 産婦人科医師が不適切な状態で患者データ保管 | ScanNetSecurity
2026.05.25(月)

サポート詐欺で発覚 ~ 産婦人科医師が不適切な状態で患者データ保管

 近畿大学病院は5月13日、産婦人科における2件の個人情報の漏えいについて発表した。

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 近畿大学病院は5月13日、産婦人科における2件の個人情報の漏えいについて発表した。

 1件目は、同院産婦人科の元常勤医師で当時は非常勤として勤務していた医師が2月29日に、別の医療機関で勤務中に個人所有のパソコンでインターネットを利用している際にサポート詐欺の被害に遭い、被害内容を調査するなかで当該パソコンに研究目的で収集した同院の患者の個人情報が保存されていたことが発覚したというもの。


《ScanNetSecurity》

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