脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、複数のクラウドサービスのスキャンルールを追加 | ScanNetSecurity
2026.02.21(土)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、複数のクラウドサービスのスキャンルールを追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月22日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

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 株式会社エーアイセキュリティラボは6月22日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・下記の複数のクラウドサービスの設定ミスに起因する問題を検出可能なスキャンルールを追加
Cloud Firestore
Firebase Storage
Google Identity Toolkit API

・レポートのダウンロード言語を選択できる機能を追加
→外部ドメイン一覧、詳細ログ込みスキャン結果一覧にて、GUIの表示言語設定を変更することなく日本語版、英語版両方のレポートがダウンロード可能に

《ScanNetSecurity》

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