脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、複数のクラウドサービスのスキャンルールを追加 | ScanNetSecurity
2026.05.06(水)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、複数のクラウドサービスのスキャンルールを追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月22日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
レポートのダウンロード言語を選択できる機能
レポートのダウンロード言語を選択できる機能 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月22日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・下記の複数のクラウドサービスの設定ミスに起因する問題を検出可能なスキャンルールを追加
Cloud Firestore
Firebase Storage
Google Identity Toolkit API

・レポートのダウンロード言語を選択できる機能を追加
→外部ドメイン一覧、詳細ログ込みスキャン結果一覧にて、GUIの表示言語設定を変更することなく日本語版、英語版両方のレポートがダウンロード可能に

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第3報、約8.8万件の個人情報が漏えいした可能性

    村田製作所への不正アクセス 第3報、約8.8万件の個人情報が漏えいした可能性

  2. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

  3. 保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

    保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

  4. たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

    たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

  5. 日本プルーフポイント 代表取締役社長 茂木正之の「人質交渉」

    日本プルーフポイント 代表取締役社長 茂木正之の「人質交渉」PR

ランキングをもっと見る
PageTop