上智大学でシートの削除漏れ、全正規生 13,949 名の個人情報を海外協定校に誤送信 | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

上智大学でシートの削除漏れ、全正規生 13,949 名の個人情報を海外協定校に誤送信

 上智大学は6月26日、メール誤送信による個人情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 上智大学は6月26日、メール誤送信による個人情報の流出について発表した。

 これは5月16日に、留学プログラムを所管するグローバル教育センターにて、短期プログラムに参加する学生のリストを作成した際に、同学に在籍する学生情報を含むマスターデータを用いたが、マスターデータのシートの削除を行うことなく、海外協定校3校のプログラム担当者計3名にメール添付で当該リストを送信したというもの。グローバル教育センターで6月7日に、別のプログラムの参加者リストを作成した際に、マスターデータが残ったままのファイルを発見したことで、誤送信が発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. 各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践

    各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践PR

  4. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  5. なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由

    なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由PR

ランキングをもっと見る
PageTop