消費者庁、富士通クライアントコンピューティングに景品表示法に基づく課徴金 4,223 万円支払命令 | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

消費者庁、富士通クライアントコンピューティングに景品表示法に基づく課徴金 4,223 万円支払命令

 消費者庁は8月2日、富士通クライアントコンピューティング株式会社に対する景品表示法に基づく課徴金納付命令について発表した。

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 消費者庁は8月2日、富士通クライアントコンピューティング株式会社に対する景品表示法に基づく課徴金納付命令について発表した。

 同庁によると、富士通クライアントコンピューティングは同社が運営する「富士通 WEB MART」で特定商品について、2022年10月4日・5日に「WEB価格(税込)187,880円 キャンペーン価格(税込) 148,425円 21%OFF(10/5 14時まで)」と表示するなど、あたかも「WEB価格」と称する価額は自社ウェブサイトで通常販売している価格で、「キャンペーン価格」が通常販売している価格に比して安いかのように表示していたが、実際はWEB価格は自社ウェブサイトで販売された実績のないもので、さらに期限後に購入した場合であってもキャンペーン価格で購入できるものであったという。


《ScanNetSecurity》

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