脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、クライアントサイドテンプレートインジェクションのスキャンルールを追加 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、クライアントサイドテンプレートインジェクションのスキャンルールを追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは8月13日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

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 株式会社エーアイセキュリティラボは8月13日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・クライアントサイドテンプレートインジェクション(CSTI)のスキャンルールを追加
→スキャンルールセット「WEBアプリケーションスキャン」を利用して診断する場合は、自動で本スキャンルールも適用されるため顧客の対応は不要

《ScanNetSecurity》

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