脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、クライアントサイドテンプレートインジェクションのスキャンルールを追加 | ScanNetSecurity
2026.01.06(火)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、クライアントサイドテンプレートインジェクションのスキャンルールを追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは8月13日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは8月13日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・クライアントサイドテンプレートインジェクション(CSTI)のスキャンルールを追加
→スキャンルールセット「WEBアプリケーションスキャン」を利用して診断する場合は、自動で本スキャンルールも適用されるため顧客の対応は不要

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客が流出した可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客が流出した可能性

  2. 内閣府、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議 第 4 回会合資料を公開

    内閣府、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議 第 4 回会合資料を公開

  3. Google 検索結果に無関係のページが多数表示される状態に ~ SSHコンソーシアムTOKAIウェブサイトが改ざん被害

    Google 検索結果に無関係のページが多数表示される状態に ~ SSHコンソーシアムTOKAIウェブサイトが改ざん被害

  4. 「Edv Path」へのランサムウェア攻撃、県立高校の氏名データ 119 名分が漏えいの可能性

    「Edv Path」へのランサムウェア攻撃、県立高校の氏名データ 119 名分が漏えいの可能性

  5. PR TIMES への不正アクセス、「新管理者画面への移行」と「削除済データの保持期間に関するシステム実装」を完了

    PR TIMES への不正アクセス、「新管理者画面への移行」と「削除済データの保持期間に関するシステム実装」を完了

ランキングをもっと見る
PageTop