セキュリティ企業の透明性体現 ~ バリオセキュア 代表交代 | ScanNetSecurity
2026.10.26(月)

セキュリティ企業の透明性体現 ~ バリオセキュア 代表交代

 同社では2024年9月に、経費精算承認プロセスの過程で前代表取締役社長の梶浦靖史氏による交際費の不正利用の疑義が確認されたため、初期的な社内調査を経て社外取締役監査等委員全3名で構成される社内調査委員会を設置し、内部監査室長及び役職員と連携の上で調査を行った結果、梶浦氏による交際費の不正利用が認められたという。損害額は調査対象期間中で約218万円(約80件)で梶浦靖史氏は全額返金を行っている。1件あたりの額は約27,250円。

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 2009年から2011年の期間本誌ScanNetSecurityのオーナー会社であったバリオセキュア株式会社(当時商号:バリオセキュア・ネットワークス株式会社)は9月30日、同社代表取締役の異動について発表した。

 これは9月30日開催の臨時取締役会にて、代表取締役社長の梶浦靖史氏からの代表取締役社長及び取締役の辞任の申し出を受理し、新たに取締役山森郷司氏を代表取締役社長に選定することを決議したというもの。

《ScanNetSecurity》

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