データ連携ツール「Reckoner」とクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」、SaaS間のデータ連携・更新を自動化 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

データ連携ツール「Reckoner」とクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」、SaaS間のデータ連携・更新を自動化

 株式会社スリーシェイクは10月29日、同社のクラウド型データ連携ツール「Reckoner」が、HENNGE株式会社提供のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」と連携を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「Reckoner」の連携イメージ図
「HENNGE One」と「Reckoner」の連携イメージ図 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは10月29日、同社のクラウド型データ連携ツール「Reckoner」が、HENNGE株式会社提供のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」と連携を開始すると発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで簡単に実行できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなど100種以上のSaaSと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」では、SaaSをはじめとする最新テクノロジー活用を妨げるセキュリティをはじめとする様々な課題を解決するために、複数のシステムIDをまとめて保護し、安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供する。

 「Reckoner」と「HENNGE One」が連携することで、IDの連携・管理に加えて、SaaS間のデータ連携・更新を自動化することで、手作業を削減し、効率的なワークフローを実現する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  5. MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop