別大興産にランサムウェア攻撃、金銭を支払わないとデータを第三者へ売却 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

別大興産にランサムウェア攻撃、金銭を支払わないとデータを第三者へ売却

 株式会社別大興産は10月25日、同社サーバおよびその周辺機器への第三者からのランサムウェア攻撃について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 6 枚 拡大写真

 株式会社別大興産は10月25日、同社サーバおよびその周辺機器への第三者からのランサムウェア攻撃について発表した。

 これは同社が管理するサーバ等のデータベースに外部からサイバー攻撃があり、サーバ等が使用できない状態となったというもの。同社で10月24日午前7時40分頃に、システム担当者がサーバの稼働状態を確認した際に判明しており、画面には不正アクセスによってデータを使用できなくしたこと、個人情報を含むデータを複製したこと、金銭を支払わないとデータを第三者へ売却することを示す内容が表示されており、個人情報の漏えいが疑われる状態となっているという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  4. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop