Classi、なりすましメール対応で DMARC ポリシー強化 | ScanNetSecurity
2026.06.01(月)

Classi、なりすましメール対応で DMARC ポリシー強化

 Classi株式会社は11月26日、同社を装った迷惑メール(なりすましメール)への対応について発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 Classi株式会社は11月26日、同社を装った迷惑メール(なりすましメール)への対応について発表した。

 同社では11月13日頃から、同社を装った迷惑メール(なりすましメール)が発信されているという。

 同社では迷惑メール(なりすましメール)への対応として、Classiサーバから送信される正規メールのみを顧客の受信トレイに送信できるよう、メールのセキュリティ強化を目的にDMARCポリシーを強化したとのこと。

 同社では引き続き、顧客が不審メールを受信した場合は添付ファイルの参照やメール本文中のURLのクリック等は行わず、即時削除するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

  2. エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

    エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

  3. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  4. 東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

    東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

  5. 商品問い合わせ欄への不審な QRコード等の投稿に注意喚起

    商品問い合わせ欄への不審な QRコード等の投稿に注意喚起

ランキングをもっと見る
PageTop