Cloudbase アップデート #04「外国語の脆弱性情報を日本語で閲覧可能に」 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

Cloudbase アップデート #04「外国語の脆弱性情報を日本語で閲覧可能に」

外部に公開されている可能性のあるワークロードを、表示・検索できるようになり、お客様のパブリッククラウド運用におけるクラウドリソースの棚卸し体験、およびリスクのトリアージ体験が向上いたしました。

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 Cloudbase は「With」というValueのもと、お客様の声を大切に、共にプロダクト開発をしております。本稿で紹介するのはそのごく一部の開発機能です。

サマリ

 Cloudbaseでは脆弱性をエージェントレスでスキャンする機能を提供しております。本アップデートでは脆弱性データベースをリファレンスしていたことによりスキャン結果が英語での表示だったものに対して、日本語での表示も可能にし、脆弱性の修復体験の向上を目指します。

脆弱性情報を日本語で閲覧できるように

 これまで、脆弱性スキャンによって検出された脆弱性の情報(タイトル・説明)は、外部の脆弱性データベースに登録されている原文が表示されていました。この原文は英語で記述されているため、言語設定を日本語にしていても、脆弱性に関する情報のみ英語表記となっていました。

 今回のアップデートにより、すべての脆弱性情報を翻訳し、言語設定が日本語の場合には日本語で脆弱性情報を表示するようになりました。

脆弱性情報の一覧画面

 原文を表示したい場合は、右上のユーザーアイコンから「個人設定」を開き、「言語」からEnglishを設定することで閲覧できます。

言語の選択画面

 日本企業の皆さまにとって、より使いやすくなるように、今後もアップデートを進めてまいります。

《Cloudbase株式会社》

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