表示されるべきでない患者一覧が閲覧可能に ~ 大阪公立大学医学部附属病院 | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

表示されるべきでない患者一覧が閲覧可能に ~ 大阪公立大学医学部附属病院

 大阪公立大学医学部附属病院は12月3日、同院での個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 大阪公立大学医学部附属病院は12月3日、同院での個人情報の漏えいについて発表した。

 これは同院と同院の医療連携登録医との間で同院のカルテを共有閲覧する地域医療情報連携ネットワークにて、地域医療患者一覧表示マスターの誤設定が原因で、通常、表示されるべきでない患者一覧が表示され、登録医が閲覧可能な状態であったというもの。11月28日午後5時30分頃に、同院職員が発見し発覚した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  3. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  4. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop