慶應義塾大学病院 医師の医療個人情報が保存された PC が盗難被害 | ScanNetSecurity
2026.01.11(日)

慶應義塾大学病院 医師の医療個人情報が保存された PC が盗難被害

 慶應義塾大学病院は12月10日、個人情報が含まれるPCの盗難について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 慶應義塾大学病院は12月10日、個人情報が含まれるPCの盗難について発表した。

 これは11月上旬に、同院の医師の個人用パソコンを入れたバッグが盗難被害に遭ったというもの。当該医師は盗難発覚後に、警察に盗難届を提出しているが、12月10日現在で発見に至っていない。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  4. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

  5. 埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

    埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop