日清紡ホールディングスに不正アクセス、役職員等の個人情報漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

日清紡ホールディングスに不正アクセス、役職員等の個人情報漏えいの可能性

 日清紡ホールディングス株式会社は12月20日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 東証プライム上場企業の日清紡ホールディングス株式会社は12月20日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは何らかの方法で認証情報を窃取した第三者から同社の社内ネットワークに不正アクセスがあり、同社役職員等の個人情報が漏えいした可能性があることが12月6日に判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop