障害者委託訓練の委託契約を締結している沖ワークウェルで要配慮個人情報を含むファイルを誤送信 | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

障害者委託訓練の委託契約を締結している沖ワークウェルで要配慮個人情報を含むファイルを誤送信

 東京都産業労働局は12月20日、公益財団法人東京しごと財団を通じて障害者委託訓練の委託契約を締結している株式会社沖ワークウェルによる個人情報漏えいについて発表した。沖ワークウェルも12月23日に、文字のコピーができないPDFファイルで発表している。

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 東京都産業労働局は12月20日、公益財団法人東京しごと財団を通じて障害者委託訓練の委託契約を締結している株式会社沖ワークウェルによる個人情報漏えいについて発表した。沖ワークウェルも12月23日に、文字のコピーができないPDFファイルで発表している。

 これは12月18日午後1時6分に、沖ワークウェルが現在訓練を受講している訓練生1名に、一部に要配慮個人情報を含む46名分の個人情報が含まれる資料をメールで誤送信したというもの。同日午後4時20分頃に、受信した訓練生が誤送信に気付き、沖ワークウェルの担当者に連絡し発覚した。


《ScanNetSecurity》

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