Oracle Java に関するセキュリティ更新プログラム公表、適用を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

Oracle Java に関するセキュリティ更新プログラム公表、適用を呼びかけ

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月22日、Oracle Java の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムはサポートされている以下の Oracle 製品。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月22日、Oracle Java の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムはサポートされている以下の Oracle 製品。

Oracle Java SE 23.0.1
Oracle Java SE 21.0.5
Oracle Java SE 17.0.13
Oracle Java SE 11.0.25
Oracle Java SE 8 Update 431-perf
Oracle Java SE 8 Update 431

 Oracle 社では日本時間1月22日に、Oracle Java に関するセキュリティ更新プログラムを公表している。

 これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者にパソコンを制御されるなど様々な被害が発生するおそれがあり、攻撃された場合の影響が大きいため、IPAでは早急にセキュリティ更新プログラムを適用するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、漏えい対象者数は約2,335万6,000人

    「ショップサーブ」に不正アクセス、漏えい対象者数は約2,335万6,000人

ランキングをもっと見る
PageTop