GMOサイバーセキュリティ byイエラエと SB C&S が販売代理店契約、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」販売開始 | ScanNetSecurity
2026.05.25(月)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエと SB C&S が販売代理店契約、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」販売開始

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は1月29日、SB C&S株式会社と販売代理店契約を締結したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は1月29日、SB C&S株式会社と販売代理店契約を締結したと発表した。

 同契約によって、GMOサイバーセキュリティ byイエラエのサイバーセキュリティ技術とSB C&Sが持つ全国各地の販売代理店をはじめとした流通網が結びつくことで、多くの企業が安心してビジネスに取り組めるようサポートする。

 SB C&Sでは同契約の第一弾として、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが開発したアタックサーフェスマネジメント(Attack Surface Management、ASM)ツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」を1月29日から販売開始する。同ツールでは、顧客から提供された社名やサービス情報をもとに攻撃対象となる可能性があるWebサイトやネットワーク機器を特定し、定期的なセキュリティ診断を実施、自社IT資産の棚卸しとリスクの可視化が可能となる。

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ 代表取締役CEOの牧田誠氏は「GMOサイバーセキュリティ byイエラエのサイバーセキュリティソリューションが、SB C&S さまとのパートナーシップにより、さらに多くの企業様に届くことで、国内の企業様に一層高度なセキュリティ対策を提供し、安全なインターネット環境の実現に寄与、およびサイバー脅威から守る力になることを期待しております。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

    エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

  4. 新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

    新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

  5. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

ランキングをもっと見る
PageTop