GMOサイバーセキュリティ byイエラエと SB C&S が販売代理店契約、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」販売開始 | ScanNetSecurity
2026.08.27(木)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエと SB C&S が販売代理店契約、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」販売開始

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は1月29日、SB C&S株式会社と販売代理店契約を締結したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は1月29日、SB C&S株式会社と販売代理店契約を締結したと発表した。

 同契約によって、GMOサイバーセキュリティ byイエラエのサイバーセキュリティ技術とSB C&Sが持つ全国各地の販売代理店をはじめとした流通網が結びつくことで、多くの企業が安心してビジネスに取り組めるようサポートする。

 SB C&Sでは同契約の第一弾として、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが開発したアタックサーフェスマネジメント(Attack Surface Management、ASM)ツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」を1月29日から販売開始する。同ツールでは、顧客から提供された社名やサービス情報をもとに攻撃対象となる可能性があるWebサイトやネットワーク機器を特定し、定期的なセキュリティ診断を実施、自社IT資産の棚卸しとリスクの可視化が可能となる。

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ 代表取締役CEOの牧田誠氏は「GMOサイバーセキュリティ byイエラエのサイバーセキュリティソリューションが、SB C&S さまとのパートナーシップにより、さらに多くの企業様に届くことで、国内の企業様に一層高度なセキュリティ対策を提供し、安全なインターネット環境の実現に寄与、およびサイバー脅威から守る力になることを期待しております。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  3. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  4. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  5. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

ランキングをもっと見る
PageTop