認証情報が運営用 Discord から漏えい「高専カンファレンスin首都」開催中止 | ScanNetSecurity
2026.01.15(木)

認証情報が運営用 Discord から漏えい「高専カンファレンスin首都」開催中止

 高専カンファレンスin首都実行委員会は1月28日、同会のXの認証情報の漏えいについて発表した。

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 高専カンファレンスin首都実行委員会は1月28日、同会のXの認証情報の漏えいについて発表した。

 これは1月26日に、実家に毒キノコ(@homekinoko)氏のスマートフォンがロックのかかっていない状態で放置されていたため、A氏が同スマートフォンを利用して高専カンファレンスin首都実行委員会のDiscordサーバーにアクセスし、パスワードが記載されていたチャンネルを見つけスマートフォンの画面を撮影し、翌1月27日午後2時20分頃にA氏からの情報提供で、同会のXの認証情報の漏えいを確認したというもの。同会では同日、A氏に情報の入手方法を尋ねるたが回答は得られなかった。


《ScanNetSecurity》

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