三菱UFJニコスでのシステム改修時の誤設定が原因 ~ 業務端末で自社以外の顧客カード情報閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

三菱UFJニコスでのシステム改修時の誤設定が原因 ~ 業務端末で自社以外の顧客カード情報閲覧可能に

 三菱UFJニコス株式会社は1月22日、MUFGカードフランチャイジー各社と同業務受託先の計16社で、各社が保有する一部顧客のカード情報が、自社以外の業務端末で閲覧可能であったと発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 三菱UFJニコス株式会社は1月22日、MUFGカードフランチャイジー各社と同業務受託先の計16社で、各社が保有する一部顧客のカード情報が、自社以外の業務端末で閲覧可能であったと発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

 これは三菱UFJニコスと、auフィナンシャルサービス、OKBペイメントプラット、小田急電鉄、九州カード、札幌北洋カード、清水リース&カード、たいこうカード、大東クレジットサービス、中京カード、東和カード、とちぎんカード・サービス、名古屋エム・シーカード、西日本旅客鉄道、みちのくカード、ローソン銀行の計16社にて、三菱UFJニコスでのシステム改修時の誤設定が原因で、各社が保有する一部顧客のカード情報が、自社以外の15社の業務端末で閲覧可能になっていたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

  4. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  5. [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

    [Internet Week 2016] 厳選セキュリティセッション 第3回 「実践インシデント対応 ~事故から学ぶ~ 」 日本シーサート協議会 庄司 朋隆 氏

ランキングをもっと見る
PageTop