Movable Type 8.0.6 / 8.4.2 / 8.5.0 / 7 r.5507 のセキュリティアップデート提供開始 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

Movable Type 8.0.6 / 8.4.2 / 8.5.0 / 7 r.5507 のセキュリティアップデート提供開始

 シックス・アパート株式会社は2月19日、Movable Type 8.0.6 / 8.4.2 / 8.5.0 / 7 r.5507 のセキュリティアップデートについて発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 シックス・アパート株式会社は2月19日、Movable Type 8.0.6 / 8.4.2 / 8.5.0 / 7 r.5507 のセキュリティアップデートについて発表した。

 それぞれのセキュリティ上の修正、改善は下記の通り。

・Movable Type 7 r.5507
TinyMCE6プラグインに含まれる TinyMCE6 を6.8.4から6.8.5にアップデート
jQuery Validate を1.19.5から1.20.0にアップデート

・Movable Type 8.0.6
TinyMCE6プラグインに含まれる TinyMCE6 を6.8.4から6.8.5にアップデート
jQuery Validate を1.19.5から1.20.0にアップデート
MTブロックエディタにおいて、TinyMCE6 プラグインを利用している際に存在するオブジェクト埋め込みによるクロスサイトスクリプティング脆弱性を修正(CVE-2025-24841、MTC-29997)
MTブロックエディタのカスタムブロックの編集画面において、クロスサイトスクリプティング脆弱性が存在する問題を修正(CVE-2025-22888、MTC-29937)
ユーザー情報の編集画面におけるクロスサイトスクリプティング脆弱性を修正(CVE-2025-25054、MTC-30057)

・Movable Type 8.4.2
TinyMCE6プラグインに含まれる TinyMCE6 を6.8.4から6.8.5にアップデート
MTブロックエディタにおいて、TinyMCE6 プラグインを利用している際に存在するオブジェクト埋め込みによるクロスサイトスクリプティング脆弱性を修正(CVE-2025-24841, MTC-29997)
MTブロックエディタのカスタムブロックの編集画面において、クロスサイトスクリプティング脆弱性が存在する問題を修正 (CVE-2025-22888, MTC-29937)
ユーザー情報の編集画面におけるクロスサイトスクリプティング脆弱性を修正(CVE-2025-25054, MTC-30057)

・Movable Type 8.5.0
TinyMCE6プラグインに含まれる TinyMCE6 を6.8.4から6.8.5にアップデート
MTブロックエディタにおいて、TinyMCE6 プラグインを利用している際に存在するオブジェクト埋め込みによるクロスサイトスクリプティング脆弱性を修正(CVE-2025-24841, MTC-29997)
MTブロックエディタのカスタムブロックの編集画面において、クロスサイトスクリプティング脆弱性が存在する問題 (CVE-2025-22888, MTC-29937)
ユーザー情報の編集画面におけるクロスサイトスクリプティング脆弱性を修正(CVE-2025-25054, MTC-30057)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 経産省 及び 内閣官房国家サイバー統括室「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度の構築方針)公表

    経産省 及び 内閣官房国家サイバー統括室「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度の構築方針)公表

  4. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  5. MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop