MBSDウェビナー「金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応への道」米川敦氏登壇 | ScanNetSecurity
2026.10.31(土)

MBSDウェビナー「金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応への道」米川敦氏登壇

 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、3月12日(水)15:00~16:00にウェビナー「金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応への道」を開催する。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」2024年10月4日(金融庁)https://www.fsa.go.jp/news/r6/sonota/20241004/18.pdf
「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」2024年10月4日(金融庁)https://www.fsa.go.jp/news/r6/sonota/20241004/18.pdf 全 1 枚 拡大写真

 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、3月12日(水)15:00~16:00にウェビナー「金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応への道」を開催する。

 本ウェビナーでは、2024年10月に金融庁より発出された「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」への具体的な対応策や、ペネトレーションテストやTLPT(Threat-Led Penetration Testing)の効果的な活用事例について解説する。主な受講対象者は金融業界におけるIT関連の担当者。

 本ウェビナーに登壇する米川敦氏は、大手銀行で20年以上にわたりCSIRT、セキュリティ対策、システムリスク管理に従事した経験を持つほか、元内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)サイバーセキュリティ監査官として全府省庁に対する監査を行ってきた。また、金融情報システム等監査協議会(FISAC)の会長を務め、CISSP、CISA、公認情報セキュリティ監査人、SIM3公認監査人などの資格を持つ。2019年には、アジアパシフィックISLAを受賞した。

 金融機関におけるガイドライン対応が求められる中、具体的対応案を考える上で貴重な機会となるだろう。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. REXTにランサムウェア攻撃、流出した可能性のある情報の一部がインターネット上に掲載

    REXTにランサムウェア攻撃、流出した可能性のある情報の一部がインターネット上に掲載

  5. セカンドリテイリングに不正アクセス

    セカンドリテイリングに不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop