FTPサーバ侵入 サーバ設置型メーラー「acmailer」フォルダにマルウェア設置 個人情報抜き取り ブログサイト改ざん | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

FTPサーバ侵入 サーバ設置型メーラー「acmailer」フォルダにマルウェア設置 個人情報抜き取り ブログサイト改ざん

 ひろしプロジェクトは3月1日、不正アクセスによるブログサイト改ざんと個人情報漏えいについて発表した。文字のコピーができない状態で公開している。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 7 枚 拡大写真

 ひろしプロジェクトは3月1日、不正アクセスによるブログサイト改ざんと個人情報漏えいについて発表した。文字のコピーができない状態で公開している。

 これは同プロジェクトが運営する夜行バス・高速バス・鉄道乗車記サイト「ひろしプロジェクトWEB」のウェブサイトのサーバに外部から不正アクセスがあり、契約しているレンタルサーバ内のフォルダにマルウェアが仕込まれ、ブログサイトのトップページが書き換えられるとともに、Googleの検索結果に不正なページを勝手に登録されてしまう(サイトマップインジェクション)事象が発覚、独自メールマガジン「Norifan」登録者の一部の個人情報流出が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、川崎市も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、川崎市も業務を委託

  3. MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 被害額 100万円 ~ 5,000万円未満が約半数 ~ JIPDEC ランサムウェア調査

    被害額 100万円 ~ 5,000万円未満が約半数 ~ JIPDEC ランサムウェア調査

  5. 「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

    「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

ランキングをもっと見る
PageTop