JNSA「生成AIを利用する上でのセキュリティ成熟度モデル」を GitHub に公開 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

JNSA「生成AIを利用する上でのセキュリティ成熟度モデル」を GitHub に公開

 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は3月26日、調査研究部会AIセキュリティワーキンググループによるドキュメント「生成AIを利用する上でのセキュリティ成熟度モデル」をGitHubに公開したと発表した。

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 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は3月26日、調査研究部会AIセキュリティワーキンググループによるドキュメント「生成AIを利用する上でのセキュリティ成熟度モデル」をGitHubに公開したと発表した。

 同ドキュメントは、生成AIをセキュアに利用していくうえで必要な項目を生成AIの利用ケースごとにマッピングし、生成AIを利用していく組織の一助になることを目的として策定している。対象となる組織は、利用形態別に下記4つ。

・外部サービスの利用
ChatGPTやGemini等の外部サービスを提供元が提供するWebインタフェースやスマートフォンアプリケーション等から利用する組織

・APIを利用した独自環境
OpenAI APIやGemini API等のAPIを自社のサービスや社内環境と連動させて利用する組織

・自組織データの利用
ファインチューニングやRAG(Retrieval-Augmented Generation)の技術を用いて自組織のデータを生成AIに利用する組織

・モデルの自組織向け開発
自組織向けにモデルを独自開発する組織

《ScanNetSecurity》

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