GMOイエラエ「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」適合ラベル取得支援サービスを開始 | ScanNetSecurity
2026.07.13(月)

GMOイエラエ「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」適合ラベル取得支援サービスを開始

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は3月27日、「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」適合ラベル取得支援サービスを開始すると発表した。

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認証取得までの流れ
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 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は3月27日、「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」適合ラベル取得支援サービスを開始すると発表した。

 JC-STAR(Labeling Scheme based on Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)は、経済産業省が公表した「IoT製品に対するセキュリティ適合性評価制度構築方針」に基づき構築された日本の制度で、対象となるのはインターネットプロトコル(IP)を使用したデータの送受信機能を持つ「IoT製品」。同制度における適合ラベルを取得することで、IoT製品ベンダーは適切なセキュリティ対策が施されたIoT製品であることをアピールできる。

 同社では、2025年3月25日から独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」の★1(レベル1)申請受付が開始されたことを受け、製造メーカー向けにJC-STAR★1(レベル1)取得支援サービスの提供を開始する。

 同サービスは、各種国際標準の策定委員会委員としての経験を持つ現JC-STAR技術審議委員会委員が、制度の最新情報と正確な要件解釈に基づくコンサルティングを行うことで、適合ラベル取得に必要な要件解説、簡易アセスメント、改善点コンサルティング、証跡作成、取得申請手続きなどの一連のプロセスを一から支援する。

《ScanNetSecurity》

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