メール誤送信対策ソリューション「HENNGE Email DLP」が AWS 認定ソフトウェアに | ScanNetSecurity
2026.03.03(火)

メール誤送信対策ソリューション「HENNGE Email DLP」が AWS 認定ソフトウェアに

 HENNGE株式会社は4月3日、同社が提供するメール誤送信対策ソリューション「HENNGE Email DLP」が、AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)の審査を通過し、AWS認定ソフトウェアに認定されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 HENNGE株式会社は4月3日、同社が提供するメール誤送信対策ソリューション「HENNGE Email DLP」が、AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)の審査を通過し、AWS認定ソフトウェアに認定されたと発表した。

 「HENNGE Email DLP」は、Microsoft 365またはGoogle Workspaceのメールサービスと連携してメール誤送信のリスクを低減し、情報漏えいを防ぐソリューション。メール送信を一時保留したり、内容によって上長の承認やCcでの社内共有を必須にする等のフィルターを設定可能で、添付ファイルを簡便かつ安全に授受するためのファイル送信機能も備えている。

 AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)は、対象となるソフトウェアやソリューションがAWS Well-Architected Frameworkで定義されたセキュリティ、信頼性、優れた運用の条件をクリアし、AWSのベストプラクティスに沿っているかを検証、評価するパートナープログラムで、FTRの審査を通過したことは、「HENNGE Email DLP」を安心して利用できる客観的な評価が得られたことを意味している。またHENNGEには、FTRを通過するのに必要な知見を備えたエンジニアと信頼できる運用基盤が存在することも示している。

 なお同社では、IDaaSである「HENNGE One Identity Edition」、大容量ファイル転送ソリューションである「HENNGE Secure Transfer」もFTRの審査を通過し、AWS認定ソフトウェアとなっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  3. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  4. 他の保険会社からの出向者、共栄火災海上保険の顧客情報を出向元にメール送信

    他の保険会社からの出向者、共栄火災海上保険の顧客情報を出向元にメール送信

  5. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop