ベル少額短期保険のネットワークに不正アクセス、5,584 件の個人情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

ベル少額短期保険のネットワークに不正アクセス、5,584 件の個人情報が漏えいした可能性

 東証プライム上場企業の株式会社鎌倉新書の子会社 ベル少額短期保険株式会社は4月4日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 東証プライム上場企業の株式会社鎌倉新書の子会社 ベル少額短期保険株式会社は4月4日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは同社提供のサービスに関するネットワークに第三者から不正アクセスがあり、同社の一部サーバに保管されている個人情報が流出した可能性が4月2日に判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  4. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop