「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、日本取引所グループのメール情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、日本取引所グループのメール情報が漏えいした可能性

 株式会社日本取引所グループは4月15日、メール情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 株式会社日本取引所グループは4月15日、メール情報漏えいの可能性について発表した。

 これはJPXグループ各社が利用している株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のメールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス」に第三者からサイバー攻撃があり、JPXグループ各社の一部のメール情報が外部に漏えいした可能性が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

ランキングをもっと見る
PageTop