茨城県の広聴情報共有化システムに登録された個人情報が外部から閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.10.26(月)

茨城県の広聴情報共有化システムに登録された個人情報が外部から閲覧可能に

 茨城県は5月13日、広聴情報共有化システムに登録された個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 茨城県は5月13日、広聴情報共有化システムに登録された個人情報の漏えいについて発表した。

 これは同県の報道・広聴課で運用する広聴情報共有化システムにて、本来は速やかに削除するはずの、出力テストで一時的に作成した氏名等の個人情報が含まれるファイルを公開用サーバに残してしまったことで、外部から閲覧可能であったというもの。5月8日午後1時38分に、ネットに詳しいと思われる方からメールで指摘があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 民間対民間のサイバー時代の終焉 ~ サイバーリーズン エバンジェリスト 増田幸美氏

    民間対民間のサイバー時代の終焉 ~ サイバーリーズン エバンジェリスト 増田幸美氏PR

  2. ドトールコーヒー公式 Twitter アカウントが乗っ取り被害、キャンペーン開催も見合わせ

    ドトールコーヒー公式 Twitter アカウントが乗っ取り被害、キャンペーン開催も見合わせ

  3. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  4. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  5. SBI証券、フィッシング詐欺等による不正アクセス被害の 50 %を金銭補償

    SBI証券、フィッシング詐欺等による不正アクセス被害の 50 %を金銭補償

ランキングをもっと見る
PageTop