茨城県の広聴情報共有化システムに登録された個人情報が外部から閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

茨城県の広聴情報共有化システムに登録された個人情報が外部から閲覧可能に

 茨城県は5月13日、広聴情報共有化システムに登録された個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 茨城県は5月13日、広聴情報共有化システムに登録された個人情報の漏えいについて発表した。

 これは同県の報道・広聴課で運用する広聴情報共有化システムにて、本来は速やかに削除するはずの、出力テストで一時的に作成した氏名等の個人情報が含まれるファイルを公開用サーバに残してしまったことで、外部から閲覧可能であったというもの。5月8日午後1時38分に、ネットに詳しいと思われる方からメールで指摘があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

  5. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop