「HENNGE One」がバックオフィス業務効率化 AI サービス「バクラク」へのシングルサインオン連携に対応 | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

「HENNGE One」がバックオフィス業務効率化 AI サービス「バクラク」へのシングルサインオン連携に対応

 HENNGE株式会社は5月14日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が株式会社LayerXのバックオフィス業務効率化AIサービス「バクラク」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

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 HENNGE株式会社は5月14日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が株式会社LayerXのバックオフィス業務効率化AIサービス「バクラク」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 LayerXが提供する「バクラク」は、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理などの業務を効率化するクラウドサービスで、AIを組み込むことで、手入力や紙の管理などの業務から解放し、顧客の働きやすい環境づくりと事業成長を支援している。

 「HENNGE One」がIdP(Identity Provider)として「バクラク」と連携することで、「HENNGE One」を利用する企業は「バクラク」へのシングルサインオン(SSO)が可能となり、煩わしい複数ID、パスワードの管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「バクラク」​​を利用できる。

《ScanNetSecurity》

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