サイバーセキュリティファンド 全 25 社に拡大 ~ 情報交換会では METI サイバーセキュリティ産業振興戦略紹介も | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

サイバーセキュリティファンド 全 25 社に拡大 ~ 情報交換会では METI サイバーセキュリティ産業振興戦略紹介も

 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は5月14日、2024年4月に立ち上げた日本サイバーセキュリティファンドに新たに9社が加わり全25社に拡大したと発表した。

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 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は5月14日、2024年4月に立ち上げた日本サイバーセキュリティファンドに新たに9社が加わり全25社に拡大したと発表した。

 同ファンドでは、参画するセキュリティ企業が定期的に集まり「情報交換会」を実施し、情報交換・ネットワーキングを行っている。同ファンドでは、複数のセキュリティ企業の経営者が集い、フランクに議論を交わす場は貴重で1つの価値があると認識している。

 第二回目となる情報交換会では、同ファンドの活動方針や投資先検討状況の確認、新規参画企業の事業紹介に加え、経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課長 武尾伸隆氏による「サイバーセキュリティ産業振興戦略」についての紹介と参加者との意見交換が行われている。

 「サイバーセキュリティ産業振興戦略」では、下記の3つのテーマを掲げており、武尾伸隆氏は、政府が捉えるサイバーセキュリティ市場とその課題に触れながら、目指すべき方向性や政策案、ロードマップなど幅広く情報共有を行った。

 1.スタートアップ等が実績を作りやすくなる/有望な製品・サービスが認知されるための取組
 2.有望な技術力・競争力を有する製品・サービスが創出され、発掘されやすくなるための取組
 3.供給力拡大を支える高度人材が充足し、国際市場展開が当たり前になるための取組

《ScanNetSecurity》

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