GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、「Global Cyber Skills Benchmark 2025」で世界 2 位 国内 1 位 | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、「Global Cyber Skills Benchmark 2025」で世界 2 位 国内 1 位

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月18日、5月23日から27日にオンラインで開催された国際サイバーセキュリティコンテスト「Global Cyber Skills Benchmark 2025」で世界2位、国内1位を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
Global Cyber Skills Benchmark 2025の最終ランキング
Global Cyber Skills Benchmark 2025の最終ランキング 全 1 枚 拡大写真

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は6月18日、5月23日から27日にオンラインで開催された国際サイバーセキュリティコンテスト「Global Cyber Skills Benchmark 2025」で世界2位、国内1位を獲得したと発表した。

 「Global Cyber Skills Benchmark(GCSB)」はHack The Boxが主催する国際サイバーセキュリティコンテストで、企業のサイバーセキュリティに特化したコンテスト「HTB Business CTF」の後身として今年初めて開催され、656チームが参加している。

 GCSBは実践的な知識や技術を評価することに重点を置いた問題が出題されることが特徴で、今年はWebアプリケーション、リバースエンジニアリング、暗号、クラウド、産業用制御システムなどの分野における問題が40種類以上出題され、GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、出題された問題を全問クリアし、世界2位、国内1位を獲得した。

 「GCSB2025」に参加した同社サイバーセキュリティ事業本部 執行役員の小池悠生氏は「今回の大会では、惜しくも2時間差で世界1位を逃しましたが、世界2位・国内1位を獲得できて素直に嬉しいです。GCSBでは、他の大会と比べても広範囲・多数の問題を、高速に解く必要があります。そのなかで、全問題を解いての世界2位という結果は、弊社の分野にとらわれない高い技術力を示してくれていると思います。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  5. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

ランキングをもっと見る
PageTop