bot 対策として reCAPTCHA」等 不正防止ツール導入 ~ CASM ウェブサイト問い合わせフォーム悪用 スパムメール 63 件送信 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

bot 対策として reCAPTCHA」等 不正防止ツール導入 ~ CASM ウェブサイト問い合わせフォーム悪用 スパムメール 63 件送信

 株式会社CASMは7月9日、同社ウェブサイトの「問い合わせフォーム」を悪用したスパムメール送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 株式会社CASMは7月9日、同社ウェブサイトの「問い合わせフォーム」を悪用したスパムメール送信について発表した。

 これは7月7日午後9時36分から7月9日午前10時4分にかけて、同社ウェブサイトの「問い合わせフォーム」に悪意ある第三者が不正に取得したメールアドレス、不審なURL、ロシア語で記載されたテキストを入力し、同社からの自動返信メールの仕組みを悪用し、入力されたメールアドレスへ不審なURL、ロシア語で記載されたテキストを間接的に送信したというもの。自動返信メールの送信元は同社アドレス「casm_info@casm.co.jp」で、当該入力にはbotを使用していたと推測している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表(経済産業省)

    「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表(経済産業省)

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  5. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop