bot 対策として reCAPTCHA」等 不正防止ツール導入 ~ CASM ウェブサイト問い合わせフォーム悪用 スパムメール 63 件送信 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

bot 対策として reCAPTCHA」等 不正防止ツール導入 ~ CASM ウェブサイト問い合わせフォーム悪用 スパムメール 63 件送信

 株式会社CASMは7月9日、同社ウェブサイトの「問い合わせフォーム」を悪用したスパムメール送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 株式会社CASMは7月9日、同社ウェブサイトの「問い合わせフォーム」を悪用したスパムメール送信について発表した。

 これは7月7日午後9時36分から7月9日午前10時4分にかけて、同社ウェブサイトの「問い合わせフォーム」に悪意ある第三者が不正に取得したメールアドレス、不審なURL、ロシア語で記載されたテキストを入力し、同社からの自動返信メールの仕組みを悪用し、入力されたメールアドレスへ不審なURL、ロシア語で記載されたテキストを間接的に送信したというもの。自動返信メールの送信元は同社アドレス「casm_info@casm.co.jp」で、当該入力にはbotを使用していたと推測している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. ヤフー、PCからのログインもFIDO2規格準じた生体認証対応

    ヤフー、PCからのログインもFIDO2規格準じた生体認証対応

  5. 不正取引被害に対する SBI証券の補償方針

    不正取引被害に対する SBI証券の補償方針

ランキングをもっと見る
PageTop