楽天証券、フィッシング詐欺等による不正アクセス被害の補償方針を発表 | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

楽天証券、フィッシング詐欺等による不正アクセス被害の補償方針を発表

 楽天証券株式会社は7月25日、フィッシング詐欺等による不正アクセス被害の補償方針について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 楽天証券株式会社は7月25日、フィッシング詐欺等による不正アクセス被害の補償方針について発表した。

 同社では、同社が運営する楽天証券へのフィッシング詐欺等による不正アクセスで、第三者が顧客の資産を利用し有価証券等の売買等を行ったことで発生した損失について、従前の約款等の定めにかかわらず、顧客個別の状況に応じ、一定の被害補償を行う方針であると、5月2日に公表していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  3. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

  4. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  5. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop