「DEF CON 33」CTF に GMOインターネットグループのホワイトハッカーが参加 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

「DEF CON 33」CTF に GMOインターネットグループのホワイトハッカーが参加

 GMOインターネットグループ株式会社は7月22日、GMOインターネットグループのホワイトハッカーがセキュリティカンファレンス「DEF CON 33」CTFに参加すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 GMOインターネットグループ株式会社は7月22日、GMOインターネットグループのホワイトハッカーがセキュリティカンファレンス「DEF CON 33」CTFに参加すると発表した。

 1993年から毎年アメリカで開催されている「DEF CON」は、エンジニア、研究者、政府関係者などのセキュリティ専門家が集まる国際的なセキュリティイベントで、サイバーセキュリティに関する情報交換、ハッキング技術の発表、CTFなどを通じて、世界的なセキュリティコミュニティの成長と交流に貢献している。

 「DEF CON」のCTFには、予選を勝ち抜いてきたチームが出場する決勝戦「DEF CON CTF Finals」と、テーマごとに分かれたVillageの中で競うものがある。

 GMOインターネットグループからの参加チームは下記の通り。

・「DEF CON CTF Finals」優勝を目指し各国から集結したホワイトハッカーチーム「Blue Water」
 GMOサイバーセキュリティ byイエラエに所属するホワイトハッカー王瀚邦(Hanbang Wang)氏が共同キャプテンを務めるCTFチームで、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ以外から様々な国籍のホワイトハッカーが参画。

・「DEF CON Cloud Village CTF」世界3連覇を目指す GMOサイバーセキュリティ byイエラエの脆弱性調査研究チーム「GMOイエラエ」
 GMOサイバーセキュリティ byイエラエに所属するホワイトハッカーがサイバーセキュリティに関する情報発信や、セキュリティ対策サービスやプロダクトの提供を通じて、社会に還元することを目的とした脆弱性調査・研究チームで、「DEF CON」には3年連続で参加、「Cloud Village CTF」では2023年と2024年に世界1位を獲得。

・「DEFCON AppSec Village」2連覇に挑むチーム「GMO Flatt Security」
 GMO Flatt Securityに所属するセキュリティエンジニアによる選抜メンバーで結成したCTFチームで、今回の「DEF CON 33」には、「AppSec Village CTF」に、昨年優勝経験を持つ梅内をはじめとしたセキュリティエンジニアが現地・オンラインの両方から参加予定。

 「DEF CON 33」CTFに参加するGMOサイバーセキュリティ byイエラエ 執行役員/CTOの小池悠生氏は「昨年に引き続き、「Blue Water」として「DEF CON CTF」の決勝戦に参加します。昨年は最終順位2位で、惜しくも優勝は逃してしまいました。長年、「DEF CON CTF」の決勝戦では、同一チームによる優勝が続いており、これを覆して優勝することが、我々や「Blue Water」の悲願です。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  3. 100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

    100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

  4. ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

    ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop